用語集 › リハビリ技術・評価
Barthel Index(ばーせるいんでっくす)
食事、移乗、整容、トイレ動作、入浴、歩行、階段昇降、更衣、排便と排尿のコントロールの10項目について、自立や部分介助などの段階で点数をつけ、100点満点で日常生活動作の自立度を示す評価法です。項目が少なく短時間で評価できるため、急性期病院や介護施設、通所リハビリなど幅広い場面で使われ、介護報酬のデータ提出項目としても用いられています。FIMに比べて変化を細かく捉えにくい一方、多職種で共有しやすい利点があります。転職時は、職場でどの評価法を標準として使っているか、評価の頻度と記録の方法、結果を計画や退院支援にどう活かしているかを確認しましょう。評価法の選択は、その職場が何を重視しているかを映す鏡でもあります。
関連用語
用語の意味だけでなく、その条件で実際にどんな求人があるかも知りたい方へ。キャリアアドバイザーが希望に合う求人をお探しします。
無料で転職相談をする