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1日18単位(いちにちじゅうはちたんい)

療法士1人が1日に算定できる疾患別リハビリテーション料の上限は原則18単位(週108単位)と定められています。18単位は20分×18で6時間に相当し、記録や移動を含めると余裕はほとんどありません。求人票で「18単位」と示されている場合は上限いっぱいの稼働を求める職場であり、逆に「平均15単位程度」なら教育や記録の時間を意識している職場と読み取れます。上限に近い運営が常態化していると、休憩が取れない、残業で記録を書くといった状況になりやすいため、転職時は平均単位数と1日のタイムスケジュールをセットで確認し、自分の働き方に合うかを見極めましょう。

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